★慰謝料を不倫相手に請求することにしました。★

“今考えると、昔の私は呆れるくらい弱かったと思います。夫に不倫され、その相手から嫌がらせまでされているのに、何もできずに泣いてばかりいたのですから。
そんな私を変えてくれたのは占いでした。占いで、私の中に眠る潜在能力や強さを教えてもらったほか、過去、現在、未来などについていろいろ話してもらったのです。また、自分が取るべき行動についてもアドバイスしてもらいました。
占い師さんって、あかの他人だからなのか、友達や家族にも話せない気持ちを素直に口にすることができたのです。ストレス解消や不安を和らげてもらえ、最悪の状況の中、自分を追い詰めずに済んだんじゃないかなとも思います。
今現在、私を痛めつけた不倫相手に慰謝料を請求する準備を進めています。こんなに強く逞しくなれたのも、どこの誰かも分からない占い師さんのお陰だと思っています。”

★夫の不倫相手に慰謝料を請求する勇気が出なくて…。★

“数年前から夫が不倫している事は分かっていました。しかし、私は専業主婦で何のとりえもなく、離婚してもひとりで暮らしていけるか自信がなかったのです。だから、我慢の日々を続けていました。
しかし、夫がほとんど帰宅しなくなり、さすがに堪忍袋の緒が切れたのです。別れようと思って友人に相談すると「旦那はもちろん、浮気相手にも慰謝料請求すればいい」と。浮気相手にははらわたが煮えくり返っていたし、今後のことを考えるとお金も必要です。だけど、なんか怖いという気持ちもあったのです。
そこで、占い師に相談すると、「失うことを恐れなければ、それ以上に大きな幸せが舞い込む」といわれました。そこで、弁護士を通して慰謝料を請求、二人からまとまった金額をとる事が出来ました。
これからは、自分の人生と向き合って悔いのない日々を過ごしたいと思っています。”

★占い師の方との出会いが人生をリセットするきっかけに★

“私は、新卒で入社した会社で上司と恋に落ちましたが、彼には家庭があったために不倫関係となり、悩みました。
約5年、ずるずると不倫を続けていた時に、友達に連れられて手相占いを得意とする占い師のもとを訪れました。占い師の方は、一見話しにくい雰囲気の中年女性の方でしたが、直ぐに打ち解けました。不倫をしている事に背徳感があった私は、恋愛や人間関係の悩みを抱えているのではないかと指摘されながらも、なかなか言い出す事ができませんでした。すると、無理に解決しようとせず、自分の今後の人生にとって最良の選択をする事の大切さについて占い師の方が語ってくれました。私は、上司との関係を可能な限り継続したいと思っていましたが、決して実現しない恋愛の空しさに気づき、別れを決意しました。転職、引っ越し、連絡先の消去を行い、人生をリセットする事ができました。”

★不倫関係にあった女性との別れについて★

“妻帯者である私には、5年付き合っていた女性がおり、彼女はシングルマザーで3歳の幼い子供がいました。休日にはパパの代わりとして親子のような間柄でデートしたり、夜は彼女との逢瀬を楽しんでいましたが、妻に子供が出来たため、不倫相手の女性との時間が取れなくなってしまいました。また、妻からは浮気を疑われるような言動があり、彼女との関係を疑われていましたので、今後彼女とは別れた方が良いのかどうか判断が付かなくなってきましたので、占い師に相談することにしました。
インターネットで評判の占い師だということで、全身を見透かされるようなオーラのある女性が、タロットや支柱推命で占ってもらいました。妻との関係性を壊してまで、付き合っている彼女のところへ行くという選択肢は波乱が多く、彼女とうまくいく保証もないため、おすすめ出来ないというアドバイスをもらいました。薄々自分でもその結論が妥当だと分かっていましたが、彼女との別れを決断する良い機会になりました。”

★上司との泥沼不倫をやめて欲しい。連れていった占いのおかげで…★

“これは高校の教員をしている私の友人が占いによって人生をやり直した話です。
教師になるのがずっと夢で、学生の頃は誰よりも真面目だった友人が、上司との不倫で悩んでいると聞いた時は驚きました。同じ部活の顧問として時間を過ごすうちにいつの間にかそんな関係になってしまったそうです。相手には素敵な奥さんがいて、その上もうすぐ赤ちゃんが産まれるというのです。私はそんな相手と不倫なんてやめて、と友人を必死で説得しました。しかし頭では理解していてもなかなかやめられないようでした。私は別の第三者からの意見が友人を動かしてくれるかもしれないと思い、すがる気持ちで地元で有名な占い師の所に友人を連れて行きました。その占い師は占いというより人生相談にのってくれる事で評判で、噂通り友人に厳しい喝を入れてくれました。あんたこのままじゃ不幸になるよ、相手の奥さんに何されても文句言えない、と。その言葉で目が覚めた友人は数日後に関係を清算しました。”